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多焦点眼内レンズ
眼内レンズの種類
単焦点眼内レンズ
現在よく使用されている単焦点眼内レンズでは、レンズの焦点が一つのため画質はきれいです。しかし選択した距離以外にはピントが合わないため、確実に眼鏡が必要となります。
多焦点眼内レンズ
初期の多焦点眼内レンズは、焦点が二点(遠・近)のタイプで、1m前後が見え にくい、街灯や車のライトがギラギラまぶしく見える(グレア)、光の輪がかかって見える(ハロー)などの症状が出ます。しかし、数年前から焦点の幅が広く自然に見えるもの、最近では焦点が三点(遠・中・近)タイプのものが主に使用されていおり、従来のレンズより違和感が少ないというデータが国内外の学会で報告されています。ただし、眼の中に入る光が遠中近に分散されることにより、若いころとまったく同じ見え方にはなりませんので理解が必要となります。
通常の見え方
